社会福祉

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年1月11日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 朝礼で、年が明けて今回で子ども食堂活動が11周年目に入ると聞き、地元の方達が連携し、助け合う力の大きさを実感した。

生姜焼きや唐揚げ、具沢山けんちん汁、ほうれん草のお浸し、サラダ、フルーツなどを調理する過程で、今回も調理のコツをたくさん教えていただいた。ほうれん草はヘタに栄養が豊富に詰まっているため、完全に取り除いてしまうのではなく、細かく切って料理に入れると良いということや、サラダの盛り付けは高さを出すように盛りつけること、その際、水菜があるため、回し取るようにすると盛りつけやすいこと、ビーツのデザイン切りや栄養を意識した根菜類の切り方だったりと、今後に活かせることばかりであった。

来客開始の対応については、私はサラダとフルーツ、唐揚げの盛り付け担当だった。オーダーが入る時と入らない時の波が激しく、混みあった時はどれだけ手際を良くサラダを盛りつけられるかどうかがポイントだった。その際、一つずつ盛りつけるのではなく、同じ工程を何人分かまとめて行う方が効率が良いことに気付き、バイトのデザート作りと同じだと思ったと同時に、他の分野での経験が他の分野で活かすことができることを実感できた。アルバイトもただのお金稼ぎのためだけでなく、経験を積む場だと思って頑張りたいと思った。施設の方は、全員温かい人で調理中も会話が絶えず、和気あいあいとした雰囲気だった。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年1月11日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 入学前から子ども食堂のボランティア活動を行っていることを知っていたので、今回参加できてとても良かったです。

ボランティア活動とは思えないほど豪華なメニューで驚きましたが、子どもたちのことを考え献立をたてていることが伝わり、感動しました。
また、スタッフの方からたくさんのアドバイスを貰い、今後の調理にも活かせることばかりで、とても勉強になりました。調理場でも終始笑いが絶えず、楽しい雰囲気の中での活動は楽しかったです。さらにスタッフの方からもありがとうと言ってもらい、参加して良かったと感じました。

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・子どもケア専攻
[ 日程 ]
2025年12月6日~27日 
[ 内容 ]
冬休みわくわく算数教室(東浦町)
[ SLを行っての感想 ]

 今回の算数教室では、1年生と3年生の子どもたちと関わりました。子ども一人ひとりによって理解の深さやつまずくところが異なり、説明の仕方や声かけを工夫する必要があり、大変でした。

集中して学習に取り組めるように子どもに寄り添うことで、理解が深まる様子が見られ、一人ひとりに合わせた支援が大切だと学びました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2025年9月10日~13日 
[ 内容 ]
輪島・穴水応援SL2025
[ SLを行っての感想 ]

 現地の団地の代表の方が協力してくださったおかげで多くの方が来てくださっておおよそ予定通りに事を進めることができました。特にお祭りの開催の時は大勢の方々が来てくださいました。

開催と同時に多くの方が来てくださりましたが途中の時間に来られる方はおらず、最後の方に学校が終わってから来てくれた子どもがいて、楽しそうに過ごしてくれてとてもうれしかったです。ですが、それまでの時間は誰一人来ることがなかったです。私は、その時間が割と長く感じました。

今回の大町団地の方々だけかは分かりませんが、今回二部制にして他の事をしてもよかったのかなとかを今でも考えてしまいます。全体で見れば今回は少し忙しい日程で動くことになりました。また、今回の活動で感じたことは地元のお祭りにほとんどの人が参加すると思っていましたが、意外とそうでもなく、参加しないという人もおり少し驚きました。本当に様々な人がいて話題を引き出すのには大変苦労しました。

 とても楽しく飽くことがない4日間で貴重な経験になりました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2025年9月10日~13日 
[ 内容 ]
輪島・穴水応援SL2025
[ SLを行っての感想 ]

 初めて実際の被災地に行き、被災地の現状や被災者の方々の実際の声を聞くことができ、貴重な経験ができたとともに、改めて"ボランティア"とは何かということを考えさせられるきっかけとなった。

穴水へ向かう前は「被災地の方々に少しでも元気になってもらえるように頑張ろう」と思っていた。しかし、実際穴水から帰ってくるとき「私が現地の方々にとても元気をもらった」と思った。「遠いところからよく来てくれたね。ありがとう」といってお菓子や果物を届けてくれた人、笑顔で私たちに昔話をしてくれた人、娘のようだと言ってとても良くしてくれた人。私が支援すべきと思っていた方々に、私自身が元気をもらった。

 私たちが活動の拠点としていた場所も現地の方がご用意していただいたものです。私たちの活動をたくさんの方に呼びかけてくれたのも現地の方でした。「ボランティアとは何か。現地の人が本当に求めている支援とは何か」この活動を通して考える機会となった。現地の方々がとても喜んでくださったことは、本当に嬉しかった。

 今回の活動を通して、またよりよい支援につなげたいと思う。