社会福祉

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年1月24日 
[ 内容 ]
チャレンジドお菓子作りinたけのやま
[ SLを行っての感想 ]

 このボランティアでは障がいがある子のケーキ作りの補助や作った後の片付けなどを行った。

最初に職員の方から障がいの子との関わり方や注意点などを教えていただいたため、知識を得て安心して活動することができた。私が担当した子は、話は聞いているけれど上手く受け答えができない子であったため、屈んで目線を合わせて話し、表情を見るようにした。ケーキの完成に近づくほど明るい表情をしていたため、私も嬉しく感じた。

ケーキ作りについての講師のお話も興味深く、明るい雰囲気で楽しかった。この活動を通して障がいの子との関わり方を学ぶことができ、とても良い経験になった。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年3月20日 
[ 内容 ]
社会福祉法人ポレポレ 東山動物園おでかけボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 このボランティアでは、障がいのある子どもの引率を行いながら、動物を一緒に見た。

子どもたちの中には自閉症スペクトラムの子もいて、今の時間やおやつを食べる時間が気になって聞いてくることがあったため、「後少し」などではなく「何分後」など具体的に答えることを意識した。

アナウンスの音が苦手でヘッドホンのようなものをつけている子もいて、様々な特徴をもつ人達がいることを学んだ。

困ったことは、伝えられていた集合場所と実際の集合場所が違ったことで、施設の方と合流することに苦労した。これからは情報に相違が無いようにしてほしいと感じた。

活動の雰囲気は明るく、みんなで話したり、写真を撮ってりして楽しむことができたので良かった。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年3月20日 
[ 内容 ]
社会福祉法人ポレポレ 東山動物園おでかけボランティア
[ SLを行っての感想 ]

担当者が見当たらず、PDF資料の連絡先でコンタクトをとり、駅近のセブンで合流。車で送迎していただけた。もともと集合時間だったころは他大学のボランティアさんを送迎していた。道が混んでいたそう。具体的な集合場所(今回は駅指定のみ)を取り合っていただけると嬉しいです。
今回担当させていただいた子はとても良い子で、呼びかけにもしっかり反応してくれる子でした。ただ、興味がある方にいったり、休憩が必要だったりとその子のペースがあり、引率することでよりそう大切さを知れた。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年2月8日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂 調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 気さくな方々と一緒に調理できたので、分からないことや備品の場所など随時教えていただきました。

野菜の切り方のコツも教えていただき、時間内に切り終えることができました。子ども食堂ということもあり、費用が少ない中での野菜の確保の仕方や普段なら捨ててしまう皮なども使うなど、工夫を知ることができました。包丁さばきに自信がなく、今回もその中で遅れをとってしまったので、自宅で練習する、または技能検定の取得を目標にする等努力する必要があると感じることができました。

大学1年生に是非積極的に参加してほしいと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年1月24日 
[ 内容 ]
チャレンジドお菓子作りinたけのやま
[ SLを行っての感想 ]

当日は、障がい児への接し方等のレクチャーが行われ、初心者でも安心して取り組むことができた。

「○○しないと■■できないよ」といった二重否定は使わず、簡単な言葉で伝えることや、常同行動についてなどの説明を受け、資料も配布されるなど丁寧に教えていただいた。

障がいをもつ子ども達は、小学3年生から中学3年生までと年齢の幅が広く、障がいの重症度もA級からC級まで様々であり、それぞれに合わせた対応が必要であった。中にはコミュニケーションを取るのが難しく、どの
ように対応すればよいのか分からない場面もあった。しかし、障がいのあるお子さんをもつ講師のプロ対応を見て、はきはきとした言葉掛けや触れ合い、相手の伝えたいことを理解しようとする姿勢、そしてユーモアで場を和ませている点が印象に残り、見習いたいと感じた。

また、講師の方は子ども達だけでなく、親御さんや市の職員など、その場にいる人全体を笑わせる高い会話力と講演力を持っており、とても面白かった。ボランティアとして参加した私自身も楽しく活動することができた。さらに子ども達との触れ合いだけでなく、ケーキ作りについても学ぶことができ、貴重な経験となった。

今回のSL活動では、これまでのSL活動と比べて、自分から行動できた場面が多かったと感じている。様々なSL活動に参加する中で、「今、自分はなにをすべきか」を考えながら動けるようになってきたと感じる。一方で、課題も多く見つかった。重度な障がいを持つ人とのコミュニケーションが十分につかめていないことや、ADHDやASDに関する知識不足など改善すべき点は多い。今後はこれらの課題も意識しながら、知識と経験の両面を深めていきたい。また、愛知淑徳大学からもボランティアとして参加している方がいたため、他大学・他学部の学生と交流できたことも良い経験となった。