社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
- [ 日程 ]
- 2026年4月18日
- [ 内容 ]
- スペシャルオリンピックス日本・愛知 ジョギングフェスティバル 2026
- [ SLを行っての感想 ]
障害のない人、身体に障害のある人がスポーツに参加する、オリンピックやパラリンピックがあるなかで、知的障害のある人がスポーツに触れ楽しむことのできる機会が"スペシャルオリンピックス"では保障されていました。参加する人全員が和気藹々とした雰囲気の中でスポーツを楽しむ姿勢に私自身もものすごく元気をもらえました。大学生になってから、体を動かす機会が減ってきましたが、このスペシャルオリンピックスを通し、リフレッシュすることが出来、とても嬉しかったです。私自身、たくさんの参加者と関わったことで、心身ともに元気いっぱいになりました。スポーツを楽しく、ねらいをもって真剣に取り組むことができるよう、自分なりにスポーツを楽しむ方法を考えていきたいと思いました。
走ることは好きですが、知的障害の方と並走する方を近くで見たことがなかったので、それらの姿を見ることができたことが大きな学びとなりました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年5月10日
- [ 内容 ]
- 名古屋市名東図書館 Garden Caféボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
年齢を問わず多くの方が訪れており、とても賑やかで驚いた。本の読み聞かせやワークショップなどが開催されていて、特に子どもたちが多い印象だった。
ボランティアの活動としては子どもたちと関わる仕事が多く、突発的な行動にも注意しながら活動した。また、話すことを恥ずかしがっている子にも目線を合わせたり、子どもたちの会話に自然に入るように声を掛けたりすることで徐々に話してくれるようになった。この経験から子どもと関わる際には、相手に寄り添う姿勢だけでなく話しやすいきっかけを自分から作ることが大切だと学んだ。さらに自分の見た目について触れている子が多く、子どもたちは大人の様子や周囲をよく見ているため、自分自身の言動にも気を付けながら接する必要があると感じた。
今回のボランティアを通じて子どもとの関わり方や自分から積極的にコミュニケーションを取ることの大切さを学んだ。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年5月10日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂調理ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
私は、今回初めてボランティアに参加しました。最初はとても不安でしたが、スタッフの方々があたたかく迎えてくださり、調理を始める頃にはその不安はなくなり、楽しく活動することができました。
ボランティアに行く前は、子ども食堂ではカレーなどの大量調理のしやすく簡単な食事を提供しているというイメージを持っていました。しかし、実際にはサラダからメイン料理、スープまでそろったバランスの良い食事が用意され、さらに地域の方々から寄付された食材も使われているため、あたたかく心のこもった食事が提供されていることを知りました。
また、調理ボランティアとして裏方を経験したことで、子ども食堂を運営している方々の大変さやすごさを実感しました。沢山の食材を使って何品もの料理を大量に作ることはとても大変で、時には気の遠くなるような作業もあって、かなりの体力が必要でした。でも、スタッフの方々と会話を楽しみながら調理をしたり、調理に関する知識を教えていただいたりと貴重な経験をすることができ、やりがいも強く感じました。
今回のボランティアを通して、子ども食堂は地域のあたたかさや多くの人の努力によって支えられていて、成り立っているということを学びました。ぜひまた子ども食堂のボランティアに参加したいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月11日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂 調理ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回子ども食堂に参加して、そこが多くの人の「助け合い」によって成り立っている場所であることを実感した。
食材などは地域の人の寄付によって集められていたり、調理や配膳、片付けは多くのボランティアが関わっていた。誰か一人の力ではなく、多くの地域の人やボランティアによって子ども食堂が継続して運営されているのだと分かった。
また、料理する過程では、限られた食材を無駄なく使いながら、できるたけ多くの栄養をとる工夫がされていることを学んだ。例えば、ほうれん草の芯など普段は捨ててしまいがちな部分も、おひたしでつかったあとはスープに使うことで、無駄なく栄養素を摂取できるようにしていた。サラダの場合でも、普通のにんじんではなく、違う色のにんじんを使うことで、彩りのいいサラダにしていた。
子ども食堂の経験を通して、食事は単に空腹を満たすだけではなく、人と人をつなぐ大切な役割を持っていると感じた。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月15日
- [ 内容 ]
- 子ども食堂むすび ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
普段料理を作る時よりも人に提供するので、時間を気にしながら作らないといけない事が大変だと感じた。皆で分担して作る料理を効率良く作っていくことができて初対面でも仲良く活動することができた。
分からない切り方があったらすぐに大人の人に聞いて時間を無駄にしないようにできたし、丁寧に教えてくれたので、楽しく話しながら作業をすることができた。太巻きを作った時にのりで巻いていく作業が一番大変で、見栄え良く作ることに苦労したが、何十個も作ったので段々上手く作れるようになっていくことができたのでやりがいを感じることができた。
最後、皆で食べることができて、実際自分達が作った味や食感を感じることができたので改善点を考えながら次回以降に上達していきたいと思った。
