社会福祉
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月15日
- [ 内容 ]
- 子ども食堂むすび ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
普段料理を作る時よりも人に提供するので、時間を気にしながら作らないといけない事が大変だと感じた。皆で分担して作る料理を効率良く作っていくことができて初対面でも仲良く活動することができた。
分からない切り方があったらすぐに大人の人に聞いて時間を無駄にしないようにできたし、丁寧に教えてくれたので、楽しく話しながら作業をすることができた。太巻きを作った時にのりで巻いていく作業が一番大変で、見栄え良く作ることに苦労したが、何十個も作ったので段々上手く作れるようになっていくことができたのでやりがいを感じることができた。
最後、皆で食べることができて、実際自分達が作った味や食感を感じることができたので改善点を考えながら次回以降に上達していきたいと思った。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年2月12日
- [ 内容 ]
- 児童発達支援・放課後等デイサービスみちくさ
- [ SLを行っての感想 ]
今回、初めてボランティアに参加したので、最初は不安なことも多かったのですが、みなさんとても優しく私たちを受け入れて下さって、子ども達と積極的に関われるようなサポートをしてくださったので、たくさんの経験をすることができました。
当日私は、年長の子を担当し、一緒に公園まで行って山道を散歩したり、遊具で遊んでいるのを見守ったりという活動をしました。車での移動中も子ども達からたくさん日常や好きなもの、家族、流行りのことなどいろいろ私に教えてくれました。活動を通して、はじめの担当者の方からの説明にもあったのですが、たとえ知的障がいをもっていても、みんなと同じように遊びや他の子との関わりの中でいろいろな刺激を受け、心身ともに成長しているということを実感しました。「障がいをもつ方と関わることが少ないから、初めのうちはどう接したら良いか分からないと思うけど、一大人として子ども達と関わってもらえば大丈夫」とアドバイスをいただいて、"障がい"という言葉だけで、どこか慎重になってしまいがちだけど、これからもっと世の中に理解が深まって、広く受け入れられる社会になってほしいと感じました。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月24日
- [ 内容 ]
- チャレンジドお菓子作りinたけのやま
- [ SLを行っての感想 ]
今回のボランティアでは、障がいを持つ子供のケーキ作りの補助を行いました。私自身、障害を持つ子と関わるのは初めてだったのでとても緊張しましたが、施設の方に子供が混乱や困り事が起こらないための接し方のコツや混乱・困り事が起こってしまった時の対処法を教えていただき、安心してボランティアに参加することができました。
活動の流れとしては、講師の先生が見本をしてケーキを作り、その後各班に分かれてケーキを作りました。子どもがホイップクリームを泡立てる際、ボウルが動かないようにそっと手で支えたり、フルーツを切る際には手元が不安定にならないようそばで支えるなどの補助を行いました。また、「あと5数えたら終わりにしよっか」や「つかれたなあ、食べるの楽しみだね」などの声かけも行いました。障がいを持つ子は会話の中で返事がなかったり、寡黙であまり話さない子もいましたが、「ありがとう、また会おうね」とハイタッチすると子どももニコッと笑ってくれて、挨拶で障がいの有無を越えて繋がることができ、とても嬉しかったです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月22日
- [ 内容 ]
- 長久手市ちゃぶ研ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
私は、今回の活動を通して、居場所づくりに必須スキルはなく、必要なのは担い手になることだと気付きました。
スタッフの方から、ちゃぶ研のスタッフは仕事や育児をする地域の大人たちだと伺い、生活の中にボランティアも組み込むことに温かい地域社会を作る鍵があると学びました。必須スキルは無くとも、役に立つ能力はあります。例えば、料理や工作が得意であれば、子ども食堂や工作工房に役立ちます。居場所づくりは長所を活かしていく場なのだと思いました。また、私自身はコミュニケーション能力に伸び代を見出しました。前半は工作を教えること以外に子どもたちに話しかけられませんでしたが、終盤に一人の女の子に名前を聞いたところ話が広がりました。対話はまず名前を聞くところからだと気付きました。担い手の必要性と自身の課題を発見できた今回の
体験は非常に有益でした。今後どのように社会活動をしていくか考えてきたいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年3月26日
- [ 内容 ]
- 長久手市ちゃぶ研ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回の活動はお弁当の配布であったため、調理は行わず、配膳や子どもたちとの交流を行った。
その日のワークショップはブローチや髪飾りの制作。まず、最初に講師の方から作り方を教えていただき、その後、学んだ内容をもとに子どもたちへレクチャーする形式で進められた。実際に子どもたちと関わる中で、こちらから声を掛けなければなかなか心を開いてもらえないことを実感した。特に人見知りの子どもに対しては関わり方が難しかったが、相手をよく観察し、身につけているものや好きそうなものから話題を見つけて声をかけることで徐々に打ち解けることができた。また、活動では布切りばさみや針を使用したため、安全面にも十分配慮する必要があった。小学校低学年の子どもも参加していたため、常に全体に目を配り、怪我がないよう注意しながら進行することの重要性を学んだ。さらに、一人で漫画を読んでいる子に対しても、その場の雰囲気を見ながら声をかけ、集団の輪に入りたいのか、一人で過ごすことを望んでいるのかを見極めつつ関わった。「どんな漫画が好きか」といった質問や、「同じ漫画が好きって言ってた子いたよ」といった共通点を伝えることで、子ども同士の交流を広げる工夫も行った。自分自身の趣味である漫画やゲームも会話のきっかけとして有効に活用でき、コミュニケーションに繋がったと感じた。
これまで参加したSL活動と比較して、今回は幅広い年齢層の子どもたちと長時間交流した。元気いっぱいの子どもたちと遊ぶのは、体力面での大変さも感じたが、それ以上にコミュニケーションの取り方について多くの学びを得ることができ、非常に充実した活動だった。
