健康支援
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年6月13日
- [ 内容 ]
- あつまれ!ふくはぴんち
- [ SLを行っての感想 ]
障がいのある人と交流する機会が中学生以来なく、どう話せばいいのか分からなかったけれど、会場内を案内するときに、迷っていそうな人を見かけ、声をかけたら思っていたよりも身近な人と話すのと同じように話すことができて、障がいがある人とない人で不要に壁を作る必要はないのだということを学んだ。年齢や構成等様々な家族が来場しているのを見て、障がいを持つ人たちがいる家族の雰囲気が想像できなかったが、イメージすることができるようになった。
常に何かできることがないか、周りを見渡したり、何かできることがないか周りの人に聞くことができて良かった。また、他の学校の人とも学校が違うことを気にしないで協力できたので良かった。困ったことは特になかった。主催者の方たちは明るく、誰とでも目線を合わせてお話されているような人だった。楽しい雰囲気で多くの来場者がいた。明るい雰囲気になるように、まずははっきりあいさつをしてから声をかけることを心がけることができたので良かった。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年6月13日
- [ 内容 ]
- あつまれ!ふくはぴんち
- [ SLを行っての感想 ]
初めてのサービスラーニングへの参加だったが、学外の友人ができたり、同じ管理栄養学部の先輩方とのつながりができたりして、学びを深めるだけではない経験を得ることができた。また、スペシャルゲストの方々のトークショーを隣で聞く機会もあって、休憩時間には体験ブースに参加も可能で、ボランティアとしての活動だけでなく、医療福祉に関する様々な知識もつけることができたのでとても良かったと思う。しかし、自分が担当する役割が当日にならないと分からず、現場に行かないと教えていただけないため、プラスで持っていったほうが良いものの確認ができなかったため、少し不便な思いもした。
実行委員の方々も心から楽しんでイベントを運営されていて、自分たちボランティアもとても楽しく活動できた。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年5月10日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂調理ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
私は、今回初めてボランティアに参加しました。最初はとても不安でしたが、スタッフの方々があたたかく迎えてくださり、調理を始める頃にはその不安はなくなり、楽しく活動することができました。
ボランティアに行く前は、子ども食堂ではカレーなどの大量調理のしやすく簡単な食事を提供しているというイメージを持っていました。しかし、実際にはサラダからメイン料理、スープまでそろったバランスの良い食事が用意され、さらに地域の方々から寄付された食材も使われているため、あたたかく心のこもった食事が提供されていることを知りました。
また、調理ボランティアとして裏方を経験したことで、子ども食堂を運営している方々の大変さやすごさを実感しました。沢山の食材を使って何品もの料理を大量に作ることはとても大変で、時には気の遠くなるような作業もあって、かなりの体力が必要でした。でも、スタッフの方々と会話を楽しみながら調理をしたり、調理に関する知識を教えていただいたりと貴重な経験をすることができ、やりがいも強く感じました。
今回のボランティアを通して、子ども食堂は地域のあたたかさや多くの人の努力によって支えられていて、成り立っているということを学びました。ぜひまた子ども食堂のボランティアに参加したいです。
- [ 学部・学科 ]
- 管理栄養学部・管理栄養学科
- [ 日程 ]
- 2026年1月11日
- [ 内容 ]
- 日進絆子ども食堂 調理ボランティア
- [ SLを行っての感想 ]
今回子ども食堂に参加して、そこが多くの人の「助け合い」によって成り立っている場所であることを実感した。
食材などは地域の人の寄付によって集められていたり、調理や配膳、片付けは多くのボランティアが関わっていた。誰か一人の力ではなく、多くの地域の人やボランティアによって子ども食堂が継続して運営されているのだと分かった。
また、料理する過程では、限られた食材を無駄なく使いながら、できるたけ多くの栄養をとる工夫がされていることを学んだ。例えば、ほうれん草の芯など普段は捨ててしまいがちな部分も、おひたしでつかったあとはスープに使うことで、無駄なく栄養素を摂取できるようにしていた。サラダの場合でも、普通のにんじんではなく、違う色のにんじんを使うことで、彩りのいいサラダにしていた。
子ども食堂の経験を通して、食事は単に空腹を満たすだけではなく、人と人をつなぐ大切な役割を持っていると感じた。
- [ 学部・学科 ]
- ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
- [ 日程 ]
- 2026年4月18日
- [ 内容 ]
- スペシャルオリンピックス日本・愛知 ジョギングフェスティバル2026
- [ SLを行っての感想 ]
今回、初めてジョギングフェスティバルに参加し、スペシャルオリンピックスという組織についても知ることができました。スペシャルオリンピックス(SO)は、知的障害のある人たちに対して、日常的なスポーツトレーニングや競技会の機会を継続的に提供する国際的なスポーツ組織です。
今回のジョギングフェスティバルでは、年齢や性別、障害の有無に関係なく、参加者全員がゴールを目指して作りました。それぞれのペースを大切にしながらも互いに応援しあう姿があり、誰もが安心して参加できる温かい雰囲気でした。ジョギング中、他の参加者の方と交流し、最後まで楽しく走ることができました。今回の体験から、スポーツは競争だけでなく、人と人とをつなぎ共に生きる社会の実現につながるものだと感じました。
今後も、このような活動に積極的に参加し、共生社会についての理解を深めていきたいと思いました。また、スポーツに親しむことの良さを感じ、豊かなスポーツライフへの第一歩となりました。
