健康支援

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年7月12日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 子ども食堂で調理ボランティアに参加し、管理栄養学部の学生として実際の調理現場を経験することができた。スタッフの方々はとても温かく、安心して活動することができた。

調理中には食材の扱い方や効率的な調理方法など多くの知識や技術を教えていただいた。私たちは調理現場での作業だったため、実際に来てくれた方々が食べている姿を見ることができなかったのは少し心残りだった。しかし、今回の経験は管理栄養士として必要な調理技術やコミュニケーション能力、チームで協力する大切さを学ぶ良い機会だった。

今回のように、食を通して地域の方々の健康づくりに貢献できる管理栄養士を目指したい。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年6月21日 
[ 内容 ]
ワノ国子ども食堂ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 居酒屋ですが、働いている方々がとても人当たりが良く、話しやすく楽しかったです。

主に行ったことは、屋台でよく見かける平らで四角の鉄板でナポリタンを作ったことです。仕込みは終わっていたらしく、私たちはその食材を鉄板の上で混ぜ合わせ、調理するのを手伝わせてもらいました。
初めてなのもあり、ナポリタンの約50人分を一気に混ぜ合わせるので、下の鉄板をまんべんなく広げ全体に食材と混ぜ合わせる力と、焦げないように仕上げる素早さが大切になっているので大変でしたが、良い経験になりました。また、お皿に盛りつけて提供したり、コンソメスープのコーンをお皿に事前に盛り、オーダーが入ったら汁を入れたりしました。

ナポリタンの量を定められた量盛りつけるのが難しかったです。多すぎても少なすぎても注意されてしまい、盛り付けの際は、気を付けるよう意識しようと思いました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年6月13日 
[ 内容 ]
あつまれ!ふくはぴんち
[ SLを行っての感想 ]

 障がいのある人と交流する機会が中学生以来なく、どう話せばいいのか分からなかったけれど、会場内を案内するときに、迷っていそうな人を見かけ、声をかけたら思っていたよりも身近な人と話すのと同じように話すことができて、障がいがある人とない人で不要に壁を作る必要はないのだということを学んだ。年齢や構成等様々な家族が来場しているのを見て、障がいを持つ人たちがいる家族の雰囲気が想像できなかったが、イメージすることができるようになった。

 常に何かできることがないか、周りを見渡したり、何かできることがないか周りの人に聞くことができて良かった。また、他の学校の人とも学校が違うことを気にしないで協力できたので良かった。困ったことは特になかった。主催者の方たちは明るく、誰とでも目線を合わせてお話されているような人だった。楽しい雰囲気で多くの来場者がいた。明るい雰囲気になるように、まずははっきりあいさつをしてから声をかけることを心がけることができたので良かった。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年6月13日 
[ 内容 ]
あつまれ!ふくはぴんち
[ SLを行っての感想 ]

 初めてのサービスラーニングへの参加だったが、学外の友人ができたり、同じ管理栄養学部の先輩方とのつながりができたりして、学びを深めるだけではない経験を得ることができた。また、スペシャルゲストの方々のトークショーを隣で聞く機会もあって、休憩時間には体験ブースに参加も可能で、ボランティアとしての活動だけでなく、医療福祉に関する様々な知識もつけることができたのでとても良かったと思う。しかし、自分が担当する役割が当日にならないと分からず、現場に行かないと教えていただけないため、プラスで持っていったほうが良いものの確認ができなかったため、少し不便な思いもした。

 実行委員の方々も心から楽しんでイベントを運営されていて、自分たちボランティアもとても楽しく活動できた。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年5月10日 
[ 内容 ]
日進絆子ども食堂調理ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 私は、今回初めてボランティアに参加しました。最初はとても不安でしたが、スタッフの方々があたたかく迎えてくださり、調理を始める頃にはその不安はなくなり、楽しく活動することができました。

ボランティアに行く前は、子ども食堂ではカレーなどの大量調理のしやすく簡単な食事を提供しているというイメージを持っていました。しかし、実際にはサラダからメイン料理、スープまでそろったバランスの良い食事が用意され、さらに地域の方々から寄付された食材も使われているため、あたたかく心のこもった食事が提供されていることを知りました。

また、調理ボランティアとして裏方を経験したことで、子ども食堂を運営している方々の大変さやすごさを実感しました。沢山の食材を使って何品もの料理を大量に作ることはとても大変で、時には気の遠くなるような作業もあって、かなりの体力が必要でした。でも、スタッフの方々と会話を楽しみながら調理をしたり、調理に関する知識を教えていただいたりと貴重な経験をすることができ、やりがいも強く感じました。

 今回のボランティアを通して、子ども食堂は地域のあたたかさや多くの人の努力によって支えられていて、成り立っているということを学びました。ぜひまた子ども食堂のボランティアに参加したいです。