地域活動

[ 学部・学科 ]
ヒューマンケア学部・子どもケア学科・幼児保育専攻
[ 日程 ]
2026年4月18日
[ 内容 ]
スペシャルオリンピックス日本・愛知 ジョギングフェスティバル2026
[ SLを行っての感想 ]

 今回、初めてジョギングフェスティバルに参加し、スペシャルオリンピックスという組織についても知ることができました。スペシャルオリンピックス(SO)は、知的障害のある人たちに対して、日常的なスポーツトレーニングや競技会の機会を継続的に提供する国際的なスポーツ組織です。

 今回のジョギングフェスティバルでは、年齢や性別、障害の有無に関係なく、参加者全員がゴールを目指して作りました。それぞれのペースを大切にしながらも互いに応援しあう姿があり、誰もが安心して参加できる温かい雰囲気でした。ジョギング中、他の参加者の方と交流し、最後まで楽しく走ることができました。今回の体験から、スポーツは競争だけでなく、人と人とをつなぎ共に生きる社会の実現につながるものだと感じました。

 今後も、このような活動に積極的に参加し、共生社会についての理解を深めていきたいと思いました。また、スポーツに親しむことの良さを感じ、豊かなスポーツライフへの第一歩となりました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年2月27日 
[ 内容 ]
美味しいお茶の淹れ方教室)
[ SLを行っての感想 ]

 お茶の産地ごとの個性の違いや、抽出のしかたを学ぶことができた。お茶の飲み比べをした際、土地によって風味が全く異なることに驚いた。例えば、宇治茶は上品な甘みがあったり、東白川茶はインパクトのある香りがあったりした。また、お湯の温度管理や回し注ぎといった技術を知ることができた。淹れ方に正解はなく、相手のことを考えて淹れ方を変えるというお話が印象的で、とても素敵な思いやりの形だと感じた。大葉やフルーツを使ったお茶のアレンジレシピも新鮮で、お茶の飲み方の視野が広がった。実際に飲んで、味を言語化するのはとても難しかった。

 ペアの子にむけてお茶を淹れる体験では、思ったような味にはならなかったり、先生のような所作で淹れられなかったりして、また、家でやってみたいと思った。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年2月15日 
[ 内容 ]
子ども食堂むすび ボランティア
[ SLを行っての感想 ]

 普段料理を作る時よりも人に提供するので、時間を気にしながら作らないといけない事が大変だと感じた。皆で分担して作る料理を効率良く作っていくことができて初対面でも仲良く活動することができた。

分からない切り方があったらすぐに大人の人に聞いて時間を無駄にしないようにできたし、丁寧に教えてくれたので、楽しく話しながら作業をすることができた。太巻きを作った時にのりで巻いていく作業が一番大変で、見栄え良く作ることに苦労したが、何十個も作ったので段々上手く作れるようになっていくことができたのでやりがいを感じることができた。

最後、皆で食べることができて、実際自分達が作った味や食感を感じることができたので改善点を考えながら次回以降に上達していきたいと思った。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年2月12日 
[ 内容 ]
児童発達支援・放課後等デイサービスみちくさ
[ SLを行っての感想 ]

 今回、初めてボランティアに参加したので、最初は不安なことも多かったのですが、みなさんとても優しく私たちを受け入れて下さって、子ども達と積極的に関われるようなサポートをしてくださったので、たくさんの経験をすることができました。

 当日私は、年長の子を担当し、一緒に公園まで行って山道を散歩したり、遊具で遊んでいるのを見守ったりという活動をしました。車での移動中も子ども達からたくさん日常や好きなもの、家族、流行りのことなどいろいろ私に教えてくれました。活動を通して、はじめの担当者の方からの説明にもあったのですが、たとえ知的障がいをもっていても、みんなと同じように遊びや他の子との関わりの中でいろいろな刺激を受け、心身ともに成長しているということを実感しました。「障がいをもつ方と関わることが少ないから、初めのうちはどう接したら良いか分からないと思うけど、一大人として子ども達と関わってもらえば大丈夫」とアドバイスをいただいて、"障がい"という言葉だけで、どこか慎重になってしまいがちだけど、これからもっと世の中に理解が深まって、広く受け入れられる社会になってほしいと感じました。

[ 学部・学科 ]
管理栄養学部・管理栄養学科
[ 日程 ]
2026年1月24日 
[ 内容 ]
チャレンジドお菓子作りinたけのやま
[ SLを行っての感想 ]

 今回のボランティアでは、障がいを持つ子供のケーキ作りの補助を行いました。私自身、障害を持つ子と関わるのは初めてだったのでとても緊張しましたが、施設の方に子供が混乱や困り事が起こらないための接し方のコツや混乱・困り事が起こってしまった時の対処法を教えていただき、安心してボランティアに参加することができました。
 活動の流れとしては、講師の先生が見本をしてケーキを作り、その後各班に分かれてケーキを作りました。子どもがホイップクリームを泡立てる際、ボウルが動かないようにそっと手で支えたり、フルーツを切る際には手元が不安定にならないようそばで支えるなどの補助を行いました。また、「あと5数えたら終わりにしよっか」や「つかれたなあ、食べるの楽しみだね」などの声かけも行いました。障がいを持つ子は会話の中で返事がなかったり、寡黙であまり話さない子もいましたが、「ありがとう、また会おうね」とハイタッチすると子どももニコッと笑ってくれて、挨拶で障がいの有無を越えて繋がることができ、とても嬉しかったです。